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宅録ナレーションにおすすめのマイク厳選!自宅でプロ音声を

代表社員 廣瀬高之

こんにちは、クセノツヨイ映像制作会社「トビガスマル」代表社員の廣瀬です。
私たちは普段、企業や自治体、団体さまのPR映像を中心に、さまざまな映像コンテンツを手がけています。制作の現場では、プロのナレーターさんの音声収録に立ち会うことも多く、「いい声だなあ」「このマイク、すごくクリアに録れてるなあ」と感動することが何度もありました。
最近では、宅録ナレーションの需要が急増し、ナレーターを目指す方の中には「自宅で始めてみたい」という方も増えています。とはいえ、「どんなマイクを使えばいいのか分からない…」という声も多く聞かれます。

この記事では、初心者の方が自宅でナレーション録音を始めるためのマイク選びについて、プロの収録現場を見てきた私の視点から、できるだけわかりやすく、親しみやすくまとめてみました。
「できればプロっぽい音質で録りたい!」「でもあまり予算はかけられない…」そんな方に向けて、種類別のおすすめマイクを厳選しています。宅録ナレーションをこれから始めたいと考えている方に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

宅録ナレーションのマイク選びの基本

ナレーション録音に適したマイクを選ぶには、まずマイクの種類や指向性、そして接続方式について基本を押さえましょう。難しく聞こえるかもしれませんが、一つずつ簡単に説明しますね。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い

マイクには大きく分けてコンデンサーマイクダイナミックマイクの2種類があります​。それぞれ特徴が異なり、メリット・デメリットがあります。

コンデンサーマイク

非常に感度が高く、繊細な音までクリアに拾えるマイクです。スタジオ収録や映画の録音現場など、より良い音質で録りたい場面で使われることが多いです。高音から低音まで幅広い周波数の音を忠実に再現でき、ナレーションではサ行やハ行の細かなニュアンスまでしっかり収音できます。
ただし電源(ファンタム電源)が必要で、振動や湿気に弱く、周囲のノイズも拾いやすいというデメリットがあります。

ダイナミックマイク

ライブやスピーチでおなじみの頑丈なマイクです。コンデンサーマイクほど感度は高くなく、大きな音の収録に向いています。湿度や衝撃にも強く、電源も不要なので取り扱いが簡単です。ナレーションを自宅で録る場合、ダイナミックマイクは環境ノイズを拾いにくいという利点があります。部屋の雑音やパソコンのファン音などをある程度抑えられるため、防音環境が整っていない初心者には心強いですね。一方で高音の繊細さではコンデンサーに劣るため、録音した声が若干こもって聞こえることもあります。

スタジオ収録では基本的にコンデンサーマイク一択と言われるほど性能が高いですが​、宅録では防音環境によってダイナミックマイクも有力な選択肢になります。「クリアな音質を重視したいか」それとも「ノイズの少なさや扱いやすさを重視したいか」で、自分に合ったタイプを選びましょう。

マイクの指向性(どの方向の音を拾うか)

マイクには指向性といって、どの方向の音を拾いやすいかという特性があります​。指向性は主に次の3種類があります。

単一指向性(カーディオイド)

正面など特定の方向の音だけを主に拾うタイプです。ナレーション用マイクのほとんどがこの単一指向性で、狙った方向(自分の声)にマイクを向ければ、背後や周囲の不要な音を効果的に低減しクリアに録音できます。宅録では基本的に単一指向性マイクを選べばOKです。

無指向性(オムニ)

全方向の音を均等に拾うタイプです。360度どこからの音も録れるため取り回しは楽ですが、その分環境音も全部拾ってしまいます。防音室でもない限り宅録ナレーションには向かないでしょう。

双指向性(フィギュアエイト)

前後2方向の音を拾うタイプ。対面インタビューや掛け合いで一つのマイクを共有するときに使われます。宅録で一人でナレーション録りをする場合はまず使う機会はありません。

基本的には、自分の声だけをしっかり拾ってほしいので単一指向性(カーディオイド)のマイクを選ぶようにしてください。幸い、これから紹介するおすすめマイクはすべて単一指向性なのでご安心ください。

USB接続マイク vs XLR接続マイク

マイクの接続方式にも2種類あります。「USB接続」タイプと「XLR接続」タイプです。それぞれ初心者にとって使い勝手が異なるので、違いを押さえておきましょう。

USBマイク

マイク本体を直接USBケーブルでパソコンに繋げるタイプのマイクです。内部に簡易オーディオインターフェースを内蔵しており、他の機材を用意しなくてもすぐ使える手軽さが最大のメリットです。配信やオンライン会議用に手軽に使えるモデルが多く、初心者でもプラグ&プレイで扱えます。ただし複数のUSBマイクを同時に使うことは難しく拡張性に欠けます。音質面では後述のXLRマイクと比べてやや劣る場合もあり、マイク自体の選択肢も限られます。

XLRマイク

プロ仕様のスタジオマイクはこちらのXLRという3ピンの端子接続が主流です。オーディオインターフェース(外部音声インターフェース)を経由してパソコンに繋ぐ必要があります。ひと手間かかりますが、その分マイク本体の種類が豊富で高音質なモデルが多く、将来的に機材をグレードアップしやすいという利点があります。録音用のオーディオインターフェースにはアナログの音声信号をデジタルに変換してPCに送る役割があり、パソコン内蔵の音響機能より高品質な録音・再生が可能です。デメリットは別途インターフェース購入の費用や接続の手間がかかることですが、本格的に良い音を追求したいならこちらがおすすめです。

初心者の方には手軽なUSBマイクも魅力的ですが、宅録ナレーションで「プロのような音」を目指すならXLRマイク+オーディオインターフェースの組み合わせが将来的にも安心です。後述のおすすめマイクにはUSB接続タイプもありますが、音質重視のモデルは多くがXLR接続です。XLRマイクを選ぶ場合は、+48Vのファンタム電源搭載のオーディオインターフェース(数万円程度〜)も一緒に用意しましょう。では次に、具体的なおすすめマイクをコンデンサーとダイナミックに分けて紹介します。

コンデンサーマイクのおすすめ

宅録でクリアで豊かな音質を得たい方には、やはりコンデンサーマイクが魅力です。静かな環境で録音できる場合や、より繊細な声の表現まで拾いたい場合に適しています。ここでは初心者でも扱いやすくコスパの良いコンデンサーマイクを厳選しました。

Audio-Technica AT2020

Audio-Technica AT2020はエントリー向けながらスタジオ品質の音を実現すると評判のコンデンサーマイクです。配信や自宅録音用として世界的なベストセラーになっています。


AT2020はAudio-Technica(オーディオテクニカ)の定番入門用コンデンサーマイクです。その人気ぶりはすさまじく、全世界累計販売台数が200万台を突破したとも言われています​。1万円台前半という低価格ながら音質・品質ともに優れており、「とにかく安くコンデンサーマイクが欲しい人にオススメ」で「本当にコスパの良いマイク」だと評価されています​。特性は比較的フラットで癖がなく、ナレーションでもボーカルでも使いやすいサウンドです。

私自身も初めて購入したコンデンサーマイクがこのAT2020でした。初めて録音したとき、そのクリアな音質に感動したのを覚えています。自宅とは思えないスタジオクオリティの音が録れるので、初心者が最初に投資するマイクとして文句なしにおすすめできます​。なお、AT2020にはUSB接続型のモデル「AT2020USB+」もあり、オーディオインターフェース無しで手軽に使いたい場合はこちらも検討すると良いでしょう。

AKG P220

AKG(アーカーゲー)のP220は、AT2020よりもう少し本格志向の中級者向けコンデンサーマイクです。価格は2万円前後になりますが、その分機能も充実しています。低域カット(ローカット)フィルターと-20dBパッドスイッチを搭載しており、大きな音源でも歪みを抑えて収音可能です​。例えば、自宅でナレーションだけでなく歌や楽器録音もしたい場合に重宝します。


音質の傾向は「温かくクリアなサウンド」で、ボーカルやアコースティックギターにも向いているとされています​。感度も高く、声の繊細なニュアンスもしっかり拾ってくれます。最大155dBという非常に大きな音圧にも耐えられる頑丈な設計で、ライブステージ用にも使えるくらいの信頼性があります​。

宅録ナレーション用途では、P220は低音域に厚みがありつつも明瞭な音質なので、男性ナレーションで声に重厚感を出したい場合などにハマるでしょう。逆に声質がもともと低音寄りの方は、ローカットフィルターで不要な低音を減らすことでクリアな音に調整できます。AT2020より一歩進んだ性能が欲しい方におすすめの一本です。

LEWITT LCT 440 PURE

オーストリア発の新鋭メーカーLEWITT(ルーイット)からは、LCT 440 PUREというモデルをおすすめします。近年人気急上昇中のブランドで、解像度の高いクリアな音が特徴です。実際「この価格帯なら間違いなく頭ひとつ抜けていて、解像度が同価格帯の他のマイクと比べてもズバ抜けている」と評されるほど、その音の鮮明さには定評があります​。

LCT 440 PUREは価格帯としては3万円前後と、中級〜上級クラスの位置づけですが、使用されているカプセルや回路設計は同社の上位モデル譲りとのことでコストパフォーマンスが非常に高いです​。自己ノイズわずか7dB(A)という驚異的な低ノイズ設計になっており​、サーッというマイク固有のノイズが極めて少なく録音できます。ナレーション録音でもノイズ処理の手間が減り、声のディテールが際立ちます。 私が初めてLCT 440 PUREで自分の声を録音したとき、低音から高音までレンジ広く丁寧に拾ってくれるので驚きました​。ヘッドホンでモニタリングしていても自分の声がクリアに聞こえ、「ああ、これが高解像度マイクの実力か」と感動したほどです。繊細さと力強さを併せ持った音で、ナレーションだけでなく歌録りまでオールラウンドに活躍してくれるでしょう。予算に余裕がありワンランク上の音質を狙いたい方に自信を持っておすすめできるマイクです。

ダイナミックマイクのおすすめ

続いて、ダイナミックマイクの中から宅録ナレーションに向いたモデルを紹介します。ダイナミックマイクは先述のように環境ノイズに強く扱いやすいため、防音環境が整っていない自宅でも使いやすいです。「とりあえず雑音を減らしてハッキリ声を録りたい」という方はチェックしてみてください。

SHURE SM58

世界中のライブ現場で愛用されるSHURE SM58は、ダイナミックマイクの定番中の定番です。その頑丈さと信頼性から「ゴッパチ」の愛称で親しまれ、宅録でも扱いやすい一本です。

SHURE SM58(シュアー・エスエム58)は説明不要の伝説的名マイクです。1966年発売以来ロングセラーを続け、ダイナミックマイクのデファクトスタンダード(事実上の業界標準)とまで称されています​。ボーカルマイクとして開発された経緯もあり、人の声をしっかり前に押し出す音作りが特徴です。中音域が聞き取りやすく、ナレーションでも台詞が明瞭に伝わります。

最大の利点はそのタフさとノイズ耐性でしょう。金属製の球状グリル(網部分)はポップノイズ軽減の役割も果たし、落としても壊れにくい頑丈さです​。感度がそれほど高くないため、例えばPCファンの音やエアコンの音など遠くの環境音は拾いにくいです。私も一度自室の窓を開けたままSM58で録音してしまったことがありますが、近所の生活音は意外と目立たず、自分の声だけがちゃんと録れていて助かった経験があります(笑)。

価格も手頃で新品でも1万3千円程度、中古市場でも流通量が多いため入手しやすいです。まさに「迷ったらまずSM58」と言える安心の一本です。ただしコンデンサーマイクと比べると高音の繊細さは劣るので、録った音が少し地味に感じる場合はEQ(イコライザー)で高音域を持ち上げるなどの工夫をすると良いでしょう。それでも頑丈さ・手軽さ・信頼性という点で、初心者ナレーターに強くおすすめできるマイクです。

SHURE SM7B

SHUREのもう一つの名機が、このSM7Bです。私は結局、これに落ち着きました。

先ほどのSM58と同じメーカーですが、形状も用途もだいぶ異なります。SM7Bは放送局やスタジオでナレーション・ボイスオーバー用によく使われる高品質ダイナミックマイクです​。黒く大ぶりな本体で、ウインドスクリーン(風防スポンジ)が最初から装着されている独特の見た目をしています。 このマイク、実はラジオDJやポッドキャスターの定番中の定番で、プロの現場ではマイクアームに取り付けて使われているのをよく見ます。周囲のノイズを極力抑え、明瞭な音声を届けることを目的として設計されたマイクで、エアコンやPCモニターからの微かなノイズさえ遮断する優れたシールド性能を持っています​。そのおかげで録音された声は非常にクリアで雑味がなく、聞き取りやすさは抜群です。

雑音の少なさと中低音の豊かな響きに驚くと思います。声に独特の“艶”と“存在感”が加わり、まさにプロのアナウンスのような仕上がりになります。ただしSM7Bはかなり感度が低いため、十分な増幅ができるオーディオインターフェースやマイクプリアンプが必要です​(ゲイン不足だと音量が小さくなってしまいます)。機材にこだわる中上級者向けではありますが、「いつかはSM7Bを使いこなしたい」と憧れるナレーター志望も多いマイクです。お値段は5〜6万円程度と高額なので、予算と相談して検討してみてください。

Behringer XM8500

最後にご紹介するのはBehringer(ベリンガー)社のXM8500です。こちらは驚くほど低価格なダイナミックマイクで、なんと新品でも3000円前後というコスパ最強モデルです。価格がSM58の約1/10と極端に安いので音質が不安になりますが、実際使ってみると「値段以上に使える」と評判で、入門用に密かな人気があります​。

XM8500は一見するとSM58によく似た外観で、基本特性もカードイド(単一指向性)パターンのボーカル用マイクです。中低音が少し太めに録れる傾向で、ナレーションに使うと声に厚みが出ます。高音は若干抑えめですが、ラジオ的な落ち着いた音に仕上がるとも言えます。私は実験的にこのXM8500でナレーションを録ってみたことがありますが、「確かに少しこもるけれど、ノイズは少なく実用十分」という印象でした。安価な割にノイズレベルも低めで、初心者がまず試すマイクとしては必要十分な品質だと思います。 もちろん数万円クラスのマイクと比べてしまうと見劣りはしますが、「まずは予算を抑えて宅録環境を整えたい」という方には最適です。後々もっと良いマイクを買った後でも、XM8500は予備マイクや屋外録音用など気軽に使えるサブ機として一つ持っておくと便利ですよ。

周辺機器でさらに音質アップ

マイク本体以外にも、宅録ナレーションの音質を向上させる周辺機器があります。ここでは代表的なものを3つ挙げておきます。どれも数千円〜で手に入るので、ぜひマイクと一緒に導入を検討してみてください。

ポップガード(ポップフィルター)

ナレーション録音ではポップノイズ対策がとても重要です。例えば「パ行」や「バ行」など発声したときにマイクに息が当たって「ボフッ」というノイズが入ってしまう現象をポップノイズと呼びます​。これを防ぐのがポップガード(ポップフィルター)です。マイクと自分の口の間に設置する丸い網状のフィルターで、破裂音や息の風圧を拡散してマイクに直接当たらないようにします​。

ポップガードを付けると、「今日は良い天気ですね。」といった何気ないセリフでも無意識に出てしまう息のノイズが格段に減ります。布製や金属製がありますが、初心者には安価で扱いやすい布製のものがおすすめです。ちなみにSM58のように口元にグリルのあるマイクでも、近接で発声すると破裂音は乗るので、できればポップガードは使った方が安心です。数千円程度で買えるものなので、ナレーション録音には必需品と思ってくださいね。

リフレクションフィルター

自宅の部屋で録音するときに意外と問題になるのが室内の反響音です。何も対策しないと、自分の声が壁や天井に跳ね返ってマイクに入り、録音に余計な残響が乗ってしまいます。そこで便利なのがリフレクションフィルターです。マイクの背後を囲む半円状の吸音パネルで、録音時にマイクが不要な反射音を拾うのを防いでくれます​。

使い方は簡単で、マイクスタンドに取り付けてマイクの周囲を囲むように設置するだけ。これだけで部屋の響きがグッと抑えられ、乾いたクリアな音で録音できるようになります。「簡易ボーカルブース」とも言えるアイテムですね。私も最初は部屋に毛布を吊るしたりして工夫していましたが、リフレクションフィルターを導入したところ明らかに残響成分が減りナレーションが聞き取りやすくなりました。 製品によって吸音性能やサイズは様々ですが、宅録用途なら1〜2万円程度のもので十分効果があります。部屋の壁が硬くて反響しやすいと感じる方は導入を検討してみてください。防音室がなくても、このフィルターがあればかなり環境音をコントロールできますよ。

オーディオインターフェース

最後に、もしXLR接続のマイクを使う場合は必須となるオーディオインターフェースについて触れておきます。簡単に言うと、マイクなどからのアナログ音声をデジタル信号に変換してパソコンに取り込むための機材です​。外付けの高性能なサウンドカードのようなもので、マイクプリアンプ(増幅回路)やADコンバータが内蔵されています。 パソコン内蔵のマイク入力でも録音自体はできますが、ノイズが多かったり音質が劣化したりしやすいです​。そこで専用のオーディオインターフェースを使うことで、ノイズの少ないクリアな音質で録音が可能になります。またコンデンサーマイクの場合は動作に+48V電源(ファンタム電源)が必要ですが、多くのオーディオインターフェースはこの供給機能を持っています。

初心者向けの定番機種としては、Focusrite(フォーカスライト)社のScarlettシリーズや、Yamaha/Steinberg(ヤマハ/スタインバーグ)社のURシリーズなどが挙げられます。1〜2チャンネル入力のシンプルなモデルなら1~2万円程度で購入できます。USBでパソコンに接続でき、ドライバーをインストールすればすぐに使えます。XLRマイクを選んだ場合は忘れずに用意しましょう。音質面でも遅延面でも、インターフェースがあるのと無いのとでは大違いなので、宅録で良い音を目指すなら投資する価値アリの機材です。

まとめ

最後に、ポイントをまとめます。

  • マイク選びは種類と指向性が重要: コンデンサーマイクは高音質だが環境音に注意。ダイナミックマイクはノイズに強く扱いやすい。
  • 初心者に人気のモデル:コンデンサーなら「AT2020」がコスパ抜群の定番。ダイナミックなら「SM58」がまず間違いない安定株。
  • 周辺機器も揃えよう: ポップガードで破裂音を防ぎ、リフレクションフィルターで部屋の響きを抑える。XLRマイクの場合はオーディオインターフェースを用意して高音質な録音環境を整える。

自宅でも工夫次第でプロ並みの音質でナレーションを録ることは充分可能です。最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、今回ご紹介したマイクや機材を活用してぜひ快適な宅録ライフを始めてみてください。私も最初の一歩は小さな部屋での録音からでしたが、適切なマイクと機材のおかげで自信を持って作品作りができるようになりました。 あなたにぴったりの相棒マイクが見つかれば、あとは思い切り声の表現を楽しむだけです。最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、素敵なナレーション録音ライフをお楽しみくださいね!📣✨

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