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記念式典

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

市制施行○周年の記念事業では、記念式典だけでなく、市民参加、広報紙特集、記念動画、周年ロゴ、冠事業、スポーツイベント、文化事業、地域PRなど、さまざまな企画を組み合わせることができます。市制施行20周年、50周年、70周年、100周年などの節目は、市の歴史を振り返るだけでなく、市民と一緒に未来のまちづくりを考える機会にもなります。ただし、いざ担当者になると「何をすればよいのか」「式

市制施行や町制施行の周年記念事業は、自治体にとって大きな節目です。市制施行20周年、50周年、100周年、町制施行70周年、合併20周年などの節目では、記念式典、記念誌、記念動画、周年ロゴ、キャッチフレーズ、広報紙特集、市民参加イベント、冠事業、シティプロモーションなど、さまざまな事業が行われます。ただし、自治体の周年記念事業は、企業の周年式典とは少し性格が違います。企業の

創立記念式典や周年式典には、出席できない取引先や関係者から祝電が届くことがあります。また、取引先の周年式典に招待されたものの出席できない場合、祝電を送ることでお祝いの気持ちを伝えることができます。祝電は、送る側にとっては文面や送り先が気になるものです。一方で、主催者側にとっては、届いた祝電を式典でどう扱うか、誰の祝電を読み上げるか、司会がどのように披露するかも大切な実務にな

周年事業は、過去を振り返るだけの行事ではありません。会社や団体が歩んできた歴史に感謝しながら、これからの体制や未来の方向性を社内外に伝える大切な機会です。特に、社長交代や世代交代、後継者への承継の時期と周年が重なる場合、周年事業は事業承継を自然に伝える場になります。ただし、伝え方を間違えると、先代社長の退任だけが強調されたり、新社長が突然紹介されたように見えたり、社員や取引

周年式典や記念式典の当日は、想定外の小さなトラブルが起きることがあります。大きな事故ではなくても、HDMI端子が合わない、ケーブルが届かない、スマホの充電が切れる、掲示物が剥がれる、名札が足りない、電池が切れる、といった小さな問題が進行を止めることがあります。会場担当者に聞けば何とかなる場合もありますが、式典本番中は時間に余裕がありません。受付が始まってから、開会直前になっ

周年式典や記念式典が終わった後、参加者にアンケートを取るべきか迷うことがあります。「満足度だけ聞けばよいのか」「来賓と社員で同じ質問でよいのか」「取引先にはどこまで聞いてよいのか」「Googleフォームで作る場合は匿名にするべきか」など、実際に作ろうとすると悩む点は少なくありません。周年式典後のアンケートは、単なる満足度調査ではありません。式典で感謝が伝わったか、社員の意識

周年事業や周年式典は、当日が終わったら完了ではありません。むしろ、次の周年担当者が困らないように、資料、判断の理由、費用、反省点、写真や動画、業者情報を残すところまでが周年事業です。企業や団体の周年は、10年、20年、30年、50年と間隔が空くことがあります。次の周年のときに、今回の担当者が同じ部署にいるとは限りません。退職、異動、組織変更、担当交代によって、過去の準備内容

周年イベントや周年事業を企画するとき、「何をすればよいのか」と迷うことがあります。記念式典を開くのか。記念品を作るのか。周年動画を制作するのか。周年サイトを作るのか。お客様向けのキャンペーンを行うのか。社員向けのイベントにするのか。周年事業には多くの選択肢があります。しかし、最初から「何をするか」を考えると、企画が広がりすぎてしまい、結局どれを選べばよいのか分からなくなるこ

周年式典や創立記念式典を開催する場合、招待状をいつ送るべきか、どのような文面にすればよいか、出欠確認をどう進めるかで迷うことがあります。取引先、来賓、行政関係者、地域団体、OB・OG、学校関係者など、招待する相手が多い式典では、招待状の送付と出欠管理がその後の準備に大きく関わります。招待状の発送が遅れると、相手の予定が合わなかったり、出欠確認が間に合わなかったり、席次表や配席、記念

周年動画を作りたいけれど、手元にあるのは写真だけ。動画素材がほとんどない。昔の写真や集合写真、社屋の写真、イベント写真しか残っていない。そのような場合でも、周年動画や記念映像を作ることはできます。むしろ、周年動画では昔の写真が大きな価値を持ちます。創業時の写真、昔の社屋、歴代代表者、社員の集合写真、過去のイベント、地域や取引先との関わりを示す写真は、今から撮影できない貴重な素材です

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