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周年式典後のアンケート質問例|満足度・社員意識・成果をどう測る?

周年式典や記念式典が終わった後、参加者にアンケートを取るべきか迷うことがあります。

「満足度だけ聞けばよいのか」「来賓と社員で同じ質問でよいのか」「取引先にはどこまで聞いてよいのか」「Googleフォームで作る場合は匿名にするべきか」など、実際に作ろうとすると悩む点は少なくありません。

周年式典後のアンケートは、単なる満足度調査ではありません。

式典で感謝が伝わったか、社員の意識が変わったか、取引先との関係づくりにつながったか、今後の広報・採用・営業・社内施策に活かせる内容だったかを確認するための材料です。

この記事では、周年式典後のアンケート質問例を、来賓向け、社員向け、取引先向けに分けて紹介します。

あわせて、Googleフォームで作る場合の項目例、匿名にするか記名にするか、自由記述の入れ方、回答率を上げる方法、アンケート結果の活用方法まで解説します。

周年式典後のアンケートは「満足度」だけを聞かない

周年式典後のアンケートでよくあるのが、「式典全体の満足度はいかがでしたか?」だけを聞いて終わってしまうケースです。

もちろん満足度は大切です。

ただし、周年式典の目的は、単に参加者に「よかった」と思ってもらうことだけではありません。

会社や団体の歩みを伝えること、日頃の感謝を届けること、社員の一体感を高めること、取引先や地域との関係を深めること、次の未来へのメッセージを共有することも大切です。

そのため、アンケートでは次のような観点を確認すると振り返りに活用しやすくなります。

  • 式典全体の満足度
  • 案内・受付・進行の分かりやすさ
  • 感謝の気持ちが伝わったか
  • 会社や団体の歩みへの理解
  • 代表メッセージや記念映像の印象
  • 社員の一体感や意識変化
  • 取引先・来賓との関係づくり
  • 今後への期待
  • 改善点
  • 次回への提案

満足度だけでは、何がよかったのか、何を改善すべきかまでは分かりません。

周年式典後のアンケートでは、式典の成果を振り返れるように、目的に合わせて質問を設計することが大切です。

アンケートは誰に聞くかで質問を変える

周年式典後のアンケートは、対象者によって質問内容を変えると答えやすくなります。

来賓、社員、取引先では、式典を見る立場も、聞きたい内容も違うためです。

対象者 主に聞きたいこと 設問の方向性
来賓 案内・受付・進行・式典全体の印象 失礼がなかったか、式典の趣旨が伝わったか
社員 一体感・理念理解・会社の歩みへの理解 意識変化や今後の行動につながったか
取引先 感謝の伝わり方・会社理解・今後の関係 関係強化や再接点につながるか
一般参加者 参加満足度・印象に残った内容・改善点 参加者目線で分かりやすかったか

全員に同じアンケートを送ると、答えにくい質問が混ざることがあります。

たとえば、社員には「会社の理念への理解が深まりましたか」と聞けますが、来賓や取引先には少し聞き方を変えた方が自然です。

対象者別にフォームを分けるか、Googleフォームの分岐機能を使って、回答者に合った質問を表示するとよいでしょう。

来賓向けアンケート質問例10問

来賓向けのアンケートでは、式典全体の印象に加えて、事前案内、受付、会場、進行、代表挨拶や記念映像の印象を確認します。

来賓に対しては、質問数を多くしすぎず、丁寧で答えやすい内容にすることが大切です。

来賓向け質問例

  1. 式典全体の印象はいかがでしたか?
  2. 事前のご案内は分かりやすかったでしょうか?
  3. 当日の受付・ご案内はいかがでしたか?
  4. 会場や座席は分かりやすかったでしょうか?
  5. 式典の進行時間や流れはいかがでしたか?
  6. 代表挨拶や記念映像を通じて、当社・当団体の歩みや想いは伝わりましたか?
  7. 印象に残ったプログラムがあれば教えてください。
  8. 今後、当社・当団体に期待することがあれば教えてください。
  9. 改善した方がよい点があれば教えてください。
  10. その他、ご感想があればご記入ください。

来賓向けで使いやすい回答形式

  • 5段階評価
  • 選択式
  • 短い自由記述

来賓向けでは、長い自由記述を多く入れすぎない方が答えやすくなります。

また、厳密な評価というより、失礼がなかったか、式典の趣旨が伝わったか、今後への期待があるかを確認する意識で設計しましょう。

社員向けアンケート質問例10問

社員向けのアンケートでは、式典への満足度だけでなく、会社の歩みへの理解、理念や価値観の共有、一体感、今後の仕事への意識変化を確認します。

周年式典を社内活性化や理念浸透につなげたい場合は、社員アンケートがとても重要です。

社員向け質問例

  1. 周年式典に参加して、会社の歩みへの理解は深まりましたか?
  2. 会社の理念や大切にしてきた価値観は伝わりましたか?
  3. 代表メッセージで印象に残ったことはありますか?
  4. 周年動画・記念映像の印象はいかがでしたか?
  5. 社員表彰や関係者紹介を通じて、一体感を感じましたか?
  6. 今後の仕事への前向きな気持ちにつながりましたか?
  7. 他部署や先輩社員への理解は深まりましたか?
  8. 式典で特に印象に残った場面を教えてください。
  9. 次回以降、改善した方がよい点はありますか?
  10. 次の10年に向けて、自分が大切にしたいことを教えてください。

社員向けで使いやすい回答形式

  • 5段階評価
  • 複数選択
  • 自由記述
  • 匿名回答

社員向けアンケートでは、本音を集めたい場合は匿名にする方法があります。

一方で、部署別や年代別の傾向を見たい場合は、個人が特定されない範囲で部署や職種を選択してもらうと、振り返りに活用しやすくなります。

取引先向けアンケート質問例10問

取引先向けのアンケートでは、式典全体の満足度だけでなく、日頃の感謝が伝わったか、会社や団体への理解が深まったか、今後の関係につながる内容だったかを確認します。

売り込み色が強くならないように、感謝と関係強化を中心にした設問にすると自然です。

取引先向け質問例

  1. 式典全体の満足度を教えてください。
  2. 事前案内や出欠確認は分かりやすかったでしょうか?
  3. 当日の受付・案内・席次はいかがでしたか?
  4. 式典を通じて、当社の歩みや考え方は伝わりましたか?
  5. 日頃の感謝の気持ちは伝わりましたか?
  6. 記念映像や代表挨拶で印象に残った内容はありますか?
  7. 今後、当社に期待することはありますか?
  8. 今後も関係を深めたいと感じる内容はありましたか?
  9. 改善した方がよい点があれば教えてください。
  10. その他、ご意見・ご感想をお聞かせください。

取引先向けで使いやすい回答形式

  • 5段階評価
  • 選択式
  • 任意の記名欄
  • 自由記述

取引先向けでは、後日フォローにつなげたい場合、会社名や氏名を入力してもらう方法があります。

ただし、率直な意見を集めたい場合は、記名を必須にしない方が回答しやすくなります。

一般参加者向けアンケート質問例

地域イベントや学校行事、公開型の周年イベントでは、一般参加者向けのアンケートも有効です。

来賓や取引先ほど細かく聞く必要はありませんが、参加満足度、分かりやすさ、印象に残った内容、改善点を確認すると次回に活かせます。

一般参加者向け質問例

  1. イベント全体の満足度を教えてください。
  2. 参加前の案内は分かりやすかったですか?
  3. 会場の案内や受付は分かりやすかったですか?
  4. 印象に残った内容があれば教えてください。
  5. 参加してよかったと感じた点はありますか?
  6. 改善してほしい点があれば教えてください。
  7. 今後、同様のイベントがあれば参加したいと思いますか?
  8. このイベントをどこで知りましたか?

一般参加者向けでは、スマートフォンで短時間に答えられる設問数にすることが大切です。

Googleフォームで作る場合の項目例

周年式典後のアンケートは、Googleフォームなどのフォームツールで作ると集計しやすくなります。

紙のアンケートも使えますが、後から集計する手間を考えると、Webフォームの方が管理しやすい場面が多いです。

Googleフォームに入れたい基本項目

  • 氏名
  • 会社名・団体名
  • 部署・役職
  • 参加区分
  • 式典全体の満足度
  • 各プログラムの印象
  • 印象に残った内容
  • 改善点
  • 今後期待すること
  • 今後の連絡可否

ただし、すべてを必須項目にすると回答の負担が大きくなります。

氏名や会社名を任意にするか、対象者によってフォームを分けるかを検討しましょう。

設問形式の使い分け

設問形式 向いている質問 使い方
ラジオボタン 1つだけ選ぶ質問 参加区分、出席形態など
5段階評価 満足度や理解度 式典満足度、進行の分かりやすさなど
チェックボックス 複数選択できる質問 印象に残ったプログラムなど
記述式 短い回答 会社名、氏名、役職など
段落 自由記述 感想、改善点、今後への期待など

集計しやすい質問は選択式にし、具体的な声を集めたい質問だけ自由記述にすると、回答しやすくなります。

匿名にするか、記名にするか

周年式典後のアンケートでは、匿名にするか記名にするかも重要です。

どちらが正解というより、アンケートの目的によって選びます。

匿名が向いている場合

  • 社員の本音を集めたい
  • 改善点を率直に書いてほしい
  • 式典運営への意見を集めたい
  • 回答者が特定されると書きにくい内容がある

社員向けアンケートでは、匿名にした方が率直な意見が集まりやすい場合があります。

特に、進行、内容、社内メッセージ、改善点などを聞く場合は、匿名回答も検討しましょう。

記名が向いている場合

  • 来賓や取引先への後日フォローにつなげたい
  • 個別の要望に対応したい
  • お礼や追加資料の送付が必要
  • 重要顧客の反応を確認したい

取引先や来賓向けの場合は、記名にすると後日の対応につなげやすくなります。

ただし、記名を必須にすると回答しにくくなることもあります。

「差し支えなければご記入ください」として、任意項目にする方法もあります。

個人が特定される自由記述に注意する

匿名アンケートであっても、自由記述の内容から個人が特定されることがあります。

社内でアンケート結果を共有する場合は、個人が特定される表現や個別の批判が含まれていないか確認しましょう。

アンケート結果は、改善のために使うものであり、個人を責めるために使うものではありません。

自由記述は何問入れるべきか

周年式典後のアンケートでは、自由記述を入れることで、数字だけでは見えない反応を集められます。

ただし、自由記述が多すぎると回答の負担が増え、回答率が下がりやすくなります。

おすすめは、自由記述を2〜3問に絞ることです。

使いやすい自由記述の例

  • 式典で印象に残った内容があれば教えてください。
  • 改善した方がよい点があれば教えてください。
  • 今後、当社・当団体に期待することがあれば教えてください。

社員向けであれば、次のような自由記述も有効です。

  • 次の10年に向けて、自分が大切にしたいことを教えてください。
  • 式典を通じて、会社について新しく知ったことがあれば教えてください。

自由記述は、すべて必須にしない方が回答しやすくなります。

特に来賓や取引先向けでは、最後の自由記述は任意にしておくとよいでしょう。

回答率を上げる方法

アンケートは、作るだけでは意味がありません。

回答してもらうためには、送るタイミングや設問数、依頼文にも工夫が必要です。

式典翌日〜1週間以内に送る

アンケートは、式典翌日から1週間以内に送るのがおすすめです。

時間が経つほど、参加者の記憶が薄れ、回答率も下がりやすくなります。

できれば、式典後のお礼メールと一緒にアンケートURLを送ると自然です。

所要時間を明記する

アンケート依頼文には、回答にかかる時間を明記しましょう。

  • 3分程度で回答できます
  • 5分ほどで終わる簡単なアンケートです
  • 選択式中心です

所要時間が分かるだけで、回答の心理的な負担は下がります。

質問数を絞る

周年式典後のアンケートは、質問数を増やしすぎないことが大切です。

来賓や取引先向けなら10問前後、社員向けでも10〜15問程度に収めると回答しやすくなります。

すべてを聞こうとせず、今回の周年式典で最も確認したいことに絞りましょう。

回答期限を入れる

アンケートには回答期限を入れます。

期限がないと、後回しにされやすくなります。

目安としては、配信から1週間程度の期限にすると集計しやすくなります。

目的を説明する

アンケートをお願いするときは、何のために回答してほしいのかを伝えましょう。

今後の周年事業や式典運営の改善、社内外への発信に活かすため、アンケートへのご協力をお願いいたします。

目的が分かると、回答者も協力しやすくなります。

再送は1回までにする

未回答者へ再送する場合は、しつこくなりすぎないように注意します。

基本的には、締切前に1回だけリマインドする程度で十分です。

来賓や重要な取引先には、個別にお礼とあわせて確認してもよいでしょう。

スマートフォンで答えやすくする

アンケートは、スマートフォンで回答されることも多いです。

  • 設問文を短くする
  • 選択式を多めにする
  • 長い自由記述を増やしすぎない
  • 1画面で見やすい設問数にする
  • 必須項目を少なくする

スマートフォンで答えにくいフォームは、途中離脱につながります。

公開前に一度スマートフォンで回答テストをしておきましょう。

アンケート依頼文の例

アンケートURLを送るときは、お礼と目的を添えると自然です。

来賓・取引先向け依頼文

件名:創立〇周年記念式典 アンケートご協力のお願い

〇〇株式会社
〇〇様

平素より大変お世話になっております。
先日は、弊社創立〇周年記念式典にご臨席賜り、誠にありがとうございました。

今後の式典運営や取り組みの参考とさせていただくため、簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。
所要時間は3分ほどです。

お忙しいところ恐れ入りますが、〇月〇日までに下記フォームよりご回答いただけますと幸いです。

アンケートURL:〇〇〇〇

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

社員向け依頼文

件名:創立〇周年式典 アンケート協力のお願い

皆さま

創立〇周年式典へのご参加、ありがとうございました。

今回の式典を今後の社内行事や周年事業、社内共有に活かすため、アンケートへのご協力をお願いします。
所要時間は5分程度です。

率直なご意見を今後の改善に活かしたいと考えています。
〇月〇日までにご回答をお願いします。

アンケートURL:〇〇〇〇

依頼文では、回答の目的と所要時間、回答期限を分かりやすく伝えることが大切です。

アンケート結果をどう活用するか

アンケートは、集めて終わりではありません。

集計した結果を、周年事業の振り返りや次回改善、社内共有、広報、採用、営業に活用することで意味があります。

式典の振り返りに使う

満足度、印象に残った内容、改善点を整理することで、式典全体の振り返りができます。

  • 進行時間は適切だったか
  • 受付や案内は分かりやすかったか
  • 記念映像や代表挨拶は伝わったか
  • 会場や席次に問題はなかったか
  • 参加者にとって印象に残った内容は何か

経営層への報告に使う

アンケート結果は、経営層への報告資料にも使えます。

参加者の満足度、社員の意識変化、取引先からの感想などをまとめることで、周年事業の成果を説明しやすくなります。

数字だけでなく、自由記述の印象的なコメントもあわせて紹介すると、式典の成果が伝わりやすくなります。

社内報・Web更新に使う

アンケートで集まった感想は、社内報やWeb更新にも活用できます。

ただし、個人が特定されるコメントや、許可なく公開してはいけない内容には注意が必要です。

外部に公開する場合は、必要に応じて表現を調整したり、掲載許可を確認したりしましょう。

次回周年への引き継ぎに使う

アンケート結果は、次回周年への重要な引き継ぎ資料になります。

  • よかったプログラム
  • 改善すべき運営
  • 参加者が求めていた内容
  • 来賓や取引先の反応
  • 社員の意識変化
  • 次回も続けたい企画

アンケート結果を保存しておくことで、次の周年担当者が同じ迷いを繰り返さずに済みます。

周年式典後アンケート作成チェックリスト

最後に、周年式典後のアンケートを作るときのチェックリストをまとめます。

設計

  • アンケートの目的を決めた
  • 対象者を来賓・社員・取引先などに分けた
  • 対象者ごとに質問を変えた
  • 満足度だけでなく、成果を測る質問を入れた
  • 質問数を多くしすぎないようにした

フォーム作成

  • Googleフォームなどで回答しやすく作成した
  • 5段階評価を入れた
  • 選択式と自由記述を組み合わせた
  • 自由記述は2〜3問に絞った
  • スマートフォンで回答テストをした

配信

  • 式典翌日〜1週間以内に送る準備をした
  • お礼メールと一緒に送る文面を用意した
  • 所要時間を明記した
  • 回答期限を設定した
  • 必要に応じてリマインド予定を決めた

活用

  • アンケート結果を集計した
  • 満足度と自由記述を分けて確認した
  • 経営層への報告に使える形に整理した
  • 社内報やWeb更新に使えるコメントを確認した
  • 次回周年への引き継ぎ資料として保存した

よくある質問

Q. 周年式典後のアンケートは必要ですか?

A. 必須ではありませんが、実施する価値は高いです。満足度だけでなく、感謝が伝わったか、社員の意識が変わったか、取引先との関係づくりにつながったかを確認でき、次回の周年や社内施策、広報、採用にも活かせます。

Q. アンケートはいつ送るのがよいですか?

A. 式典翌日から1週間以内がおすすめです。時間が経つほど記憶が薄れ、回答率も下がりやすくなります。お礼メールと一緒に送ると自然に依頼できます。

Q. 社員向けアンケートは匿名がよいですか?

A. 本音や改善点を集めたい場合は匿名が向いています。部署別の傾向を見たい場合は、個人が特定されない範囲で部署や職種を選んでもらう方法もあります。

Q. 自由記述は何問くらい入れるべきですか?

A. 2〜3問程度がおすすめです。印象に残った内容、改善点、今後期待することなどに絞ると、回答者の負担を抑えながら具体的な意見を集められます。

Q. Googleフォームで作る場合、何に注意すべきですか?

A. 質問数を増やしすぎず、5段階評価や選択式を中心にすると回答しやすくなります。スマートフォンで答えやすいか確認し、氏名や会社名を必須にするかどうかも対象者に合わせて検討しましょう。

まとめ|周年式典後のアンケートは次の施策につなげるために行う

周年式典後のアンケートは、単なる満足度調査ではありません。

式典で感謝が伝わったか、社員の意識が変わったか、取引先との関係づくりにつながったか、次回に向けて改善すべき点は何かを確認するための大切な材料です。

来賓向け、社員向け、取引先向けでは、聞くべき質問が違います。

来賓には案内や進行、式典全体の印象を聞きます。

社員には会社の歩みへの理解、理念への共感、一体感、今後の行動につながったかを聞きます。

取引先には感謝が伝わったか、会社理解が深まったか、今後の関係につながる内容だったかを聞きます。

Googleフォームで作る場合は、質問数を絞り、5段階評価や選択式を中心にし、自由記述は2〜3問にまとめると回答しやすくなります。

アンケートは、式典翌日から1週間以内に送り、集計後は経営層への報告、社内共有、Web更新、次回周年への引き継ぎに活用しましょう。

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周年式典では、当日の運営だけでなく、終了後に参加者の声を集め、成果を振り返り、次の広報・採用・営業・社内施策に活かすことも大切です。

  • 周年式典後のアンケートを作りたい
  • 来賓・社員・取引先向けに質問を分けたい
  • Googleフォームで回答しやすいアンケートを作りたい
  • アンケート結果を効果測定や社内報告に活用したい
  • 次回周年への引き継ぎ資料として残したい

そのような段階からご相談いただけます。

周年式典を一度きりで終わらせず、参加者の声を次の取り組みに活かせるように、一緒に整理していきましょう。

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