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周年動画

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

周年記念の社内報特別号は、単なるお祝い記事ではありません。会社のこれまでの歩みを社員に共有し、先輩社員の経験や創業時の思いを次の世代へつなぎ、これからの会社を一緒に考えるための社内コミュニケーションです。創立10周年、30周年、50周年、100周年などの節目では、式典や記念誌、周年動画、周年サイトを作る会社もあります。その中で社内報特別号は、社員に向けて周年の意味を伝えやす

周年式典では、会社の歴史を年表や写真で展示する「歴史展示」「ヒストリーパネル」を用意することがあります。創業当時の写真、昔の商品、工場や店舗の変遷、新聞記事、社員集合写真、地域との関わりなどを会場に展示することで、来場者に会社の歩みを直感的に伝えられます。ただし、創業年から現在までをただ並べただけの年表では、来場者の記憶には残りにくいものです。年号と出来事だけが細かく並んで

周年スローガンは、単なる飾りの言葉ではありません。企業のこれまでの歩み、支えてくれた人への感謝、次の時代へ向かう姿勢を、一言で共有するための合言葉です。創立10周年、50周年、100周年などの節目では、式典、周年動画、記念誌、周年サイト、周年ロゴ、社長挨拶、プレスリリース、記念品など、さまざまな場面で同じメッセージを使うことがあります。その中心になるのが、周年スローガンや周

周年は、単に「創立〇周年を迎えました」と祝うだけのタイミングではありません。会社や団体が歩んできた歴史を振り返り、これからどのように見られたいかを考える、リブランディングの機会でもあります。ロゴ、理念、ブランドメッセージ、会社案内、Webサイト、採用資料、営業資料、周年動画、周年サイト。これらが今の会社の姿と合わなくなっているなら、周年は見直しのよいタイミングです。

周年事業は、過去を振り返るだけの行事ではありません。会社や団体が歩んできた歴史に感謝しながら、これからの体制や未来の方向性を社内外に伝える大切な機会です。特に、社長交代や世代交代、後継者への承継の時期と周年が重なる場合、周年事業は事業承継を自然に伝える場になります。ただし、伝え方を間違えると、先代社長の退任だけが強調されたり、新社長が突然紹介されたように見えたり、社員や取引

周年事業で難しいのは、企画そのものよりも、社内の温度差です。社長だけが盛り上がっている。担当部署だけが忙しい。他部署が協力してくれない。若手社員が周年の意味を感じていない。現場は通常業務で手いっぱい。この状態のまま周年事業を進めると、式典や動画、記念誌、社内イベントを用意しても、「一部の人だけの仕事」になってしまいます。本来、周年事業は会社や団体の歩みを振り返り、これからの

周年事業や周年式典は、当日が終わったら完了ではありません。むしろ、次の周年担当者が困らないように、資料、判断の理由、費用、反省点、写真や動画、業者情報を残すところまでが周年事業です。企業や団体の周年は、10年、20年、30年、50年と間隔が空くことがあります。次の周年のときに、今回の担当者が同じ部署にいるとは限りません。退職、異動、組織変更、担当交代によって、過去の準備内容

周年事業や周年イベントは、開催して終わりではありません。記念式典を開いた。周年動画を上映した。記念誌を配布した。周年サイトを公開した。プレスリリースを出した。そこまで実施できたとしても、実施後に振り返りをしなければ、「成功したのか」「何が残ったのか」「次にどう活かせるのか」が分かりにくくなります。特に、経営層や社内関係者に対して周年事業の意味を説明するには、感覚だけでなく、

周年イベントや周年事業を企画するとき、「何をすればよいのか」と迷うことがあります。記念式典を開くのか。記念品を作るのか。周年動画を制作するのか。周年サイトを作るのか。お客様向けのキャンペーンを行うのか。社員向けのイベントにするのか。周年事業には多くの選択肢があります。しかし、最初から「何をするか」を考えると、企画が広がりすぎてしまい、結局どれを選べばよいのか分からなくなるこ

周年動画を作りたいけれど、手元にあるのは写真だけ。動画素材がほとんどない。昔の写真や集合写真、社屋の写真、イベント写真しか残っていない。そのような場合でも、周年動画や記念映像を作ることはできます。むしろ、周年動画では昔の写真が大きな価値を持ちます。創業時の写真、昔の社屋、歴代代表者、社員の集合写真、過去のイベント、地域や取引先との関わりを示す写真は、今から撮影できない貴重な素材です

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