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周年イベント

周年CMを作る意味とは?企業の節目を映像で伝える理由

代表社員 廣瀬高之

こんにちは。合同会社トビガスマル代表の廣瀬です。

トビガスマルでは、周年動画制作、記念式典の演出、上映サポート、ライブ配信、記録撮影、周年サイト制作など、企業や団体の周年事業をサポートしています。

周年事業というと、記念式典や周年動画を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、周年を社外に向けて広く伝える方法として「周年CM」を作る企業もあります。

周年CMは、単に「○周年を迎えました」と知らせるための映像ではありません。

これまで支えてくれた人への感謝、会社が大切にしてきた価値観、これから社会にどう向き合うのかを、短い時間で伝えるための映像です。

この記事では、企業が周年CMを作る意味と、周年動画との違い、活用方法、制作時に考えるべきポイントを整理します。

企業にとって、周年は大切な節目です。

創業10周年。

設立30周年。

創立50周年。

地域での事業開始から100年。

こうした節目は、会社の歩みを振り返り、社員やお客様、取引先、地域の方々へ感謝を伝える機会です。

周年事業では、記念式典を開いたり、周年動画を作ったり、記念誌や記念品を用意したりすることがあります。

その中で、外部への発信を意識する場合に選択肢となるのが、周年CMです。

周年CMは、会社の節目を短い映像としてまとめ、テレビCM、YouTube広告、SNS広告、公式サイト、採用サイト、式典上映などで活用するものです。

ただし、周年CMは単なる広告ではありません。

「当社は○周年です」と知らせるだけでは、あまり印象に残りません。

大切なのは、その会社がなぜ続いてきたのか。

誰に支えられてきたのか。

何を大切にしてきたのか。

これから何を約束するのか。

そうしたメッセージを、短い時間で伝えることです。

周年CMは、自社を大きく見せるためだけの映像ではありません。

会社が続いてきた理由を、社会に向けて短く伝える映像です。

本記事では、周年CMを作る意味と、周年動画との違い、活用場所、制作時の注意点、構成例を整理します。

周年CMとは何か


周年CMとは、企業や団体が創業・設立・創立などの節目に合わせて制作する、短尺の映像広告です。

テレビCM、Web広告、SNS広告、公式サイト、採用広報、記念式典などで活用されます。

一般的な商品CMやサービスCMとは違い、周年CMでは商品そのものを直接売り込むよりも、企業の歩みや姿勢、感謝、未来へのメッセージを伝えることが多くなります。

周年動画と周年CMの違い

周年CMと似た言葉に、周年動画があります。

どちらも周年をテーマにした映像ですが、目的や尺、使い方が少し違います。

項目 周年動画 周年CM
目的 会社の歩みや想いを深く伝える 短い時間で広く印象を届ける
3分〜10分程度 15秒〜60秒程度
主な活用場所 式典上映、社内共有、Web掲載 テレビCM、YouTube広告、SNS広告、採用広告
内容 沿革、インタビュー、現場、代表メッセージ 印象的なコピー、象徴的な映像、短いメッセージ
伝え方 じっくり理解してもらう まず気づいてもらう

周年動画が「深く知ってもらう映像」だとすれば、周年CMは「まず気づいてもらう映像」です。

周年動画では、会社の歴史や社員の声、創業者の想い、現場の様子などを丁寧に伝えることができます。

一方、周年CMは短い時間の中で、会社らしさを印象として届ける必要があります。

式典用ではなく、外部に向けて届ける映像

周年動画は、記念式典で上映することを目的に作られることが多いです。

参加者は社員、来賓、取引先、OB・OGなど、ある程度会社を知っている人たちです。

一方、周年CMは、会社を詳しく知らない人にも届く可能性があります。

テレビで見る人。

YouTube広告で見る人。

SNSで流れてくる人。

採用サイトで初めて会社を知る人。

地域で名前は知っているが詳しくは知らない人。

そのため、周年CMでは、会社の細かな沿革よりも、短い時間で伝わる一つのメッセージが重要になります。

企業が周年CMを作る意味

では、企業はなぜ周年CMを作るのでしょうか。

周年CMには、単なる広告以上の意味があります。

会社の存在をあらためて知ってもらうため

長く続いている会社ほど、地域や業界の中で名前は知られていても、具体的に何をしている会社なのかまでは伝わっていないことがあります。

「昔からある会社」

「地域でよく見る会社」

「名前は聞いたことがある会社」

このような認知はあっても、現在の事業内容や会社の姿勢までは知られていない場合があります。

周年CMは、そうした会社の存在をあらためて知ってもらうきっかけになります。

周年CMは、「私たちは○年続いてきました」と知らせるだけでなく、「今、私たちはこのような会社です」と伝える機会でもあります。

特に、事業内容が変化している企業や、世代交代を迎えている企業、新しい取り組みを始めている企業にとって、周年CMは現在の姿を伝える手段になります。

これまで支えてくれた人へ感謝を伝えるため

周年CMで最も大切な要素の一つが、感謝です。

会社が長く続いてきた背景には、多くの人の支えがあります。

お客様。

取引先。

社員。

地域の方々。

協力会社。

創業者や先輩社員。

周年CMでは、こうした方々への感謝を短いメッセージとして伝えることができます。

たとえば、

  • 「地域とともに、50年。」
  • 「支えてくださった皆様へ、心からの感謝を。」
  • 「これまでも、これからも、お客様のそばに。」
  • 「○年分のありがとうを、次の一歩へ。」

といったメッセージです。

感謝を伝える周年CMは、企業の印象をやわらかくし、関係者とのつながりを再確認する機会になります。

次の時代に向けた姿勢を示すため

周年は、過去を振り返るだけのタイミングではありません。

次の時代に向けて、企業が何を大切にしていくのかを示す機会でもあります。

これから何に挑戦するのか。

どのような価値を提供していくのか。

地域や社会とどう向き合うのか。

社員とどのような未来を作るのか。

周年CMは、こうした未来への姿勢を短く印象的に伝えることができます。

周年CMで大切なのは、「○周年です」で終わらせないことです。
「だから、これから何を大切にするのか」まで伝えることで、企業の姿勢が見えてきます。

採用や営業にも使える資産にするため

周年CMは、広告として一度流して終わりではありません。

作り方によっては、採用や営業にも使える映像資産になります。

採用サイトに掲載する。

会社説明会で流す。

営業先で会社紹介として見せる。

公式サイトのトップに掲載する。

SNSで短尺動画として配信する。

周年特設ページに掲載する。

このように、周年CMは企業の印象を伝える共通素材として使えます。

特に採用広報では、会社の歴史や雰囲気、地域との関係、働く人の姿を短く伝える映像があると、応募者の理解につながります。

周年CMで伝えるべきこと

周年CMは短い映像です。

そのため、すべてを詰め込むことはできません。

大切なのは、何を伝えるかを絞ることです。

何周年かだけではなく、何を大切にしてきたか

周年CMでは、「創業○周年」「設立○周年」といった情報は必要です。

しかし、それだけでは印象に残りにくいです。

重要なのは、何年続いたかではなく、何を大切にして続いてきたのかです。

  • お客様に誠実に向き合ってきた
  • 地域とともに歩んできた
  • 品質を守り続けてきた
  • 現場の声を大切にしてきた
  • 社員の技術を受け継いできた
  • 新しい挑戦を続けてきた

このような価値観が伝わると、周年CMは単なる告知ではなく、企業のメッセージになります。

商品やサービスよりも、会社の姿勢

商品やサービスを紹介するCMであれば、機能や特徴を伝えることが中心になります。

しかし、周年CMでは、商品そのものよりも会社の姿勢を伝えることが重要です。

もちろん、事業内容を入れることは大切です。

ただし、商品説明に寄りすぎると、通常の広告と変わらなくなります。

周年CMでは、

  • なぜその事業を続けてきたのか
  • 誰のために仕事をしているのか
  • どのような想いでサービスを届けているのか
  • これからも何を守り、何に挑戦するのか

を伝えると、周年らしい映像になります。

過去の実績よりも、これからの約束

周年CMでは、これまでの実績を伝えることもできます。

ただし、実績だけを並べると、自社の自慢に見えてしまうことがあります。

「売上○億円」

「取引社数○社」

「地域No.1」

「業界トップクラス」

こうした情報を入れる場合でも、それが誰に支えられ、これから何に活かされるのかを一緒に伝えることが大切です。

周年CMは、過去の実績を誇る映像ではなく、これからの約束を伝える映像でもあります。

周年CMが向いている企業

周年CMは、すべての企業に必ず必要なものではありません。

ただし、次のような企業には特に向いています。

地域に根ざして事業を続けてきた企業

地域に根ざして長く事業を続けてきた企業にとって、周年CMは相性が良いです。

地域の人に感謝を伝える。

地元での認知を高める。

地域とともに歩んできた歴史を伝える。

これからも地域に必要とされる企業であることを示す。

このようなメッセージは、周年CMで伝えやすい内容です。

特に地方企業や地域密着型の企業では、テレビCMや地域メディア、SNSを使った周年発信が効果的な場合があります。

採用広報に力を入れたい企業

採用に課題を感じている企業にも、周年CMは有効です。

求職者は、給与や待遇だけでなく、会社の雰囲気や価値観も見ています。

どのような歴史がある会社なのか。

どのような人たちが働いているのか。

どんな想いで事業を続けているのか。

地域や社会とどのように関わっているのか。

周年CMは、こうした情報を短く伝える入口になります。

採用サイトや会社説明会、SNS広告に展開することで、求職者との接点を増やすことができます。

事業承継や世代交代を迎えている企業

周年と事業承継は、重なることがあります。

創業者から二代目へ。

先代から現社長へ。

次世代の経営陣へ。

このようなタイミングで周年を迎える企業にとって、周年CMは新しい体制や今後の方向性を伝える機会になります。

ただし、世代交代を伝える場合でも、過去を切り離すのではなく、受け継いできたものと、これから変えていくものを整理することが大切です。

周年を機にブランドを見直したい企業

周年は、ブランドを見直すよいタイミングです。

ロゴ。

タグライン。

会社案内。

採用サイト。

公式サイト。

営業資料。

動画。

これらを見直す中で、周年CMを作る企業もあります。

周年CMは、会社のブランドメッセージを短く整理する機会になります。

「私たちは何者なのか」

「誰に何を届けているのか」

「これから何を大切にするのか」

この問いに向き合うことが、周年CM制作の出発点になります。

周年CMの活用場所

周年CMは、作って終わりではありません。

どこで使うかを最初に考えておくことで、映像の構成や尺、表現が決めやすくなります。

テレビCM・地域CM

地域に向けて周年を知らせたい場合、テレビCMや地域CMは有効です。

地元で長く事業を続けてきた企業。

地域のお客様に支えられてきた企業。

地元採用を強化したい企業。

こうした企業にとって、地域メディアでの周年CMは認知向上につながります。

ただし、テレビCMでは尺が限られます。

15秒や30秒の中で、何を伝えるかを絞る必要があります。

YouTube広告・SNS広告

YouTube広告やSNS広告でも、周年CMを活用できます。

テレビCMよりもターゲットを絞りやすく、地域や年齢、関心に合わせて配信できる場合があります。

採用向け。

地域向け。

既存顧客向け。

新規認知向け。

目的に合わせて複数パターンの短尺動画を作ることもできます。

公式サイト・周年特設ページ

周年CMは、公式サイトや周年特設ページにも掲載できます。

サイトに訪れた人に、会社の節目や姿勢を短く伝えることができます。

特に、周年特設ページを作る場合は、冒頭に短い周年CMを掲載し、その下に会社の歴史や社長メッセージ、社員インタビュー、記念企画などを配置すると、見やすい構成になります。

採用サイト・会社説明会

採用広報に周年CMを使う場合は、会社の雰囲気や価値観が伝わる構成にすることが大切です。

求職者は、その会社が何をしているかだけでなく、どのような人たちが働き、どのような未来を目指しているかを見ています。

周年CMを採用サイトや会社説明会で使うことで、会社理解の入口を作ることができます。

周年式典・記念イベントでの上映

周年CMは、式典や記念イベントでも上映できます。

ただし、式典でじっくり見せる映像としては、周年動画の方が向いている場合もあります。

周年CMは、式典の冒頭で流すオープニング映像や、エンディング映像、会場内ループ映像として使うと効果的です。

周年CMを作るときに注意したいこと


周年CMを作る際には、いくつか注意したいポイントがあります。

自社の自慢だけにならないようにする

周年CMで避けたいのは、自社の自慢だけになってしまうことです。

「ここまで成長しました」

「これだけ実績があります」

「こんなにすごい会社です」

というメッセージだけでは、見る人に届きにくいことがあります。

周年CMでは、実績を伝える場合でも、それを支えてくれた人への感謝や、これから社会にどう向き合うかを入れることが大切です。

誰に届けるCMなのかを決める

周年CMを作る前に、誰に届ける映像なのかを決めましょう。

お客様に向けたCMなのか。

地域に向けたCMなのか。

採用候補者に向けたCMなのか。

社員や家族にも見てほしいCMなのか。

取引先や関係者に向けたCMなのか。

届ける相手によって、言葉も映像も変わります。

ターゲットが曖昧なまま作ると、誰にも深く届かない映像になってしまう可能性があります。

短い時間で何を残すかを絞る

周年CMは短い映像です。

15秒、30秒、60秒の中に、会社の歴史をすべて入れることはできません。

大切なのは、何を残すかを絞ることです。

会社の歴史を伝えるのか。

感謝を伝えるのか。

未来への姿勢を伝えるのか。

地域とのつながりを伝えるのか。

採用に向けたメッセージを伝えるのか。

一つのCMに詰め込みすぎず、最も伝えたいことを明確にしましょう。

式典用動画と同じ構成にしない

周年CMと式典用の周年動画は、目的が違います。

式典用動画は、参加者が着席してじっくり見ることができます。

一方、周年CMは短時間で印象を残す必要があります。

式典用の長い動画をただ短く切り取るだけでは、CMとして伝わりにくいことがあります。

周年CMには、CMとしての構成、テンポ、コピー、音楽、映像の見せ方が必要です。

周年CMの構成例

ここでは、周年CMの代表的な構成例を紹介します。

実際には、会社の目的や活用場所に合わせて調整します。

感謝を伝える周年CM

お客様や地域、取引先への感謝を中心にした構成です。

構成例:
1. 会社や地域の象徴的な風景
2. 働く人やお客様との接点
3. 「支えてくださった皆様へ、ありがとう」
4. 創業○周年のロゴ
5. これからもよろしくお願いします

この構成は、社外向けの周年CMに向いています。

過度に派手にせず、落ち着いたトーンで感謝を伝えたい場合に使いやすいです。

地域とのつながりを伝える周年CM

地域密着企業に向いている構成です。

構成例:
1. 地域の風景
2. 創業当時から続く仕事や現場
3. 地域の人とのつながり
4. 「このまちとともに、○年」
5. これからも地域に必要とされる企業へ

地元企業、地域店舗、地場産業、地域インフラに関わる企業などに向いています。

採用につなげる周年CM

採用広報を意識した構成です。

構成例:
1. 働く社員の表情
2. 現場や仕事の様子
3. 会社が大切にしてきた価値観
4. 「次の○年を、一緒につくる」
5. 採用サイトや会社説明会へ誘導

採用向けの周年CMでは、会社の歴史だけでなく、これから一緒に働く人へのメッセージが大切です。

次世代へのメッセージを伝える周年CM

事業承継や世代交代を迎えている企業に向いた構成です。

構成例:
1. 昔の写真や創業時の風景
2. 現在の現場や社員
3. 受け継いできた想い
4. 「受け継ぐもの、変えていくもの」
5. 次の時代へ向けたメッセージ

この構成では、過去と未来をつなぐ表現が重要になります。

周年CMと周年動画をどう使い分けるか

周年CMと周年動画は、どちらか一方だけを作るものとは限りません。

目的に応じて使い分けることで、より効果的な周年発信ができます。

周年動画は深く伝える映像

周年動画は、会社の歩みや想いを深く伝える映像です。

社員インタビュー。

創業者メッセージ。

お客様の声。

沿革紹介。

現場の様子。

代表メッセージ。

こうした要素を丁寧に見せることができます。

記念式典で上映したり、社内共有したり、公式サイトに掲載したりする場合に向いています。

周年CMは短く広く届ける映像

周年CMは、短い時間で広く印象を届ける映像です。

テレビCM。

YouTube広告。

SNS広告。

採用広告。

公式サイトのトップ動画。

このような場所で使いやすいです。

周年CMでは、詳しく説明するよりも、印象的なコピーや象徴的な映像で会社らしさを伝えることが大切です。

両方を作る場合はメッセージをそろえる

周年動画と周年CMを両方作る場合は、メッセージをそろえることが大切です。

周年動画では「地域とともに歩んできた歴史」を伝えているのに、周年CMではまったく違うメッセージになっていると、印象が分散します。

逆に、同じメッセージを軸にすれば、式典、Web、SNS、広告、採用など、さまざまな場面で一貫した周年発信ができます。

周年動画は深く伝える。
周年CMは広く届ける。
この役割を分けながら、中心となるメッセージはそろえることが大切です。

周年CMを作る前に整理しておきたい質問

周年CMを作る前に、いきなり映像の構成を考えるのではなく、まずは目的を整理しておくことが大切です。

目的を整理する質問

  • 今回の周年CMで一番伝えたいことは何か
  • 誰に向けて届ける映像なのか
  • 会社の何を知ってほしいのか
  • 何周年であることに、どんな意味があるのか
  • これまで支えてくれた人へ何を伝えたいのか
  • これからの会社の姿勢をどう表現するのか

活用場所を整理する質問

  • テレビCMで使うのか
  • YouTube広告で使うのか
  • SNSで配信するのか
  • 公式サイトに掲載するのか
  • 採用サイトで使うのか
  • 周年式典で上映するのか
  • 営業資料や会社説明会で使うのか

活用場所によって、必要な尺や構成が変わります。

15秒CMなのか。

30秒CMなのか。

60秒のWeb動画なのか。

縦型動画も必要なのか。

字幕が必要なのか。

音声なしでも伝わる必要があるのか。

こうした点を最初に整理しておくと、制作後の活用がしやすくなります。

まとめ|周年CMは、会社の節目を社会に伝える映像

周年CMは、単に「○周年を迎えました」と知らせるだけの映像ではありません。

これまで支えてくれた人への感謝を伝える映像です。

会社が大切にしてきた価値観を伝える映像です。

これから社会にどう向き合うのかを示す映像です。

周年動画が深く知ってもらう映像だとすれば、周年CMは短く広く届ける映像です。

テレビCM、YouTube広告、SNS広告、公式サイト、採用サイト、周年式典など、さまざまな場面で活用できます。

大切なのは、何周年かを伝えることだけではありません。

なぜ続いてきたのか。

誰に支えられてきたのか。

何を大切にしてきたのか。

これから何を約束するのか。

このメッセージを整理することです。

周年CMは、会社の節目を社会に伝える映像です。

そして、次の時代に向けた企業の姿勢を示す機会でもあります。

周年CM・周年動画制作をご検討中の方へ

トビガスマルでは、周年CM、周年動画、記念式典での上映映像、SNS用ショート動画、採用広報向け映像など、企業や団体の周年事業に合わせた映像制作をサポートしています。

周年を機に、会社の存在を広く知ってもらいたい。

テレビCMやSNS広告で使える周年映像を作りたい。

周年式典で流す動画と、外部発信用のCMを分けて作りたい。

採用や営業にも使える周年映像を残したい。

会社らしいメッセージを映像で整理したい。

そのような段階からご相談いただけます。

  • 周年CMを作りたい
  • 周年動画と周年CMの違いを相談したい
  • テレビCMやYouTube広告で使える映像を作りたい
  • 採用広報にも活用できる周年映像を作りたい
  • 式典上映用と外部発信用の映像を整理したい

周年は、過去への感謝を伝えるだけでなく、これからの関係を深める大切な機会です。

節目の時間を、記憶に残る瞬間へ。

周年CM・周年動画制作をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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