周年イベント・式典をまるごとサポート。動画・演出・上映ももちろんお任せいただけます。全国対応。

記念映像

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

周年動画を作りたいけれど、手元にあるのは写真だけ。動画素材がほとんどない。昔の写真や集合写真、社屋の写真、イベント写真しか残っていない。そのような場合でも、周年動画や記念映像を作ることはできます。むしろ、周年動画では昔の写真が大きな価値を持ちます。創業時の写真、昔の社屋、歴代代表者、社員の集合写真、過去のイベント、地域や取引先との関わりを示す写真は、今から撮影できない貴重な素材です

周年動画を制作するとき、「何分くらいの長さにすればよいのか」と迷うことがあります。短すぎると、会社や団体の歩み、感謝、メッセージが伝わらないのではないか。反対に、長すぎると式典で参加者が集中して見てくれないのではないか。周年動画は、伝えたいことが多くなりやすい映像です。創業から現在までの歴史、代表者のメッセージ、社員やOB・OGの声、取引先や地域との関わり、未来へのビジョン

映像制作を依頼するとき、「何を準備しておけばよいのか分からない」と感じることがあります。会社紹介動画、採用動画、商品紹介動画、周年動画、記念映像、インタビュー動画など、動画の種類によって必要な資料は少しずつ違います。ただ、事前に資料や素材を整理しておくと、制作会社との打ち合わせがスムーズになり、見積もりや構成づくり、撮影準備も進めやすくなります。反対に、資料が不足していると

式典や周年イベントで記念映像を上映する場合、「自社で対応できるのか」「業者に頼んだ方がよいのか」と迷うことがあります。動画データを用意して、パソコンをつなぎ、プロジェクターで映すだけなら、自社でもできそうに感じるかもしれません。しかし実際の式典では、映像を流すだけでなく、司会進行、音響、照明、会場設備、記録撮影、ライブ配信、トラブル時の対応まで考える必要があります。特に、来

周年式典で記念映像や周年動画を上映する場合、「どのタイミングで流すのがよいのか」と迷うことがあります。開会直後に上映するのか。代表挨拶の前に流すのか。代表挨拶の後がよいのか。表彰や感謝状贈呈の前に入れるのか。あるいは、式典ではなく懇親会で流す方がよいのか。記念映像は、流すタイミングによって式典全体の印象が変わります。同じ映像でも、冒頭で流せば会場の空気をつくる役割になり、代

式典会場で記念映像や周年動画を上映する場合、映像そのものの完成度だけでなく、当日の上映環境を確認しておくことが大切です。動画データは完成しているのに、会場で音が出ない。スクリーンに映らない。画面の比率が合わない。再生のタイミングがずれる。ライブ配信には映像の音声が乗っていない。こうしたトラブルは、式典本番で起きると会場の空気に大きく影響します。特に、周年式典や記念式典で上映

周年式典の台本を作るときは、最初から司会者の言葉を書き始めるよりも、まず式典全体の流れを整理することが大切です。基本は、受付・開会前アナウンス・開会宣言・代表挨拶・来賓挨拶・周年記念映像の上映・表彰・記念撮影・閉会挨拶という順番で考えると組み立てやすくなります。ただし、周年式典の目的や参加者によって、入れるべき内容や順番は変わります。社員向けの式典なのか、取引先や来賓を招く式典なの

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