周年イベント・式典をまるごとサポート。動画・演出・上映ももちろんお任せいただけます。全国対応。

ライブ配信

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

竣工式・落成式は、新社屋、新工場、病院、福祉施設、学校、店舗、公共施設など、建物や施設の完成を関係者に披露し、協力してくれた人へ感謝を伝える式典です。建物が完成したことを祝うだけでなく、施工会社、設計会社、取引先、行政、地域関係者、社員・職員に対して、新しい拠点のスタートを共有する場でもあります。竣工式・落成式では、式次第、来賓対応、案内状、挨拶、感謝状、テープカット、除幕式、記念

自治体の周年記念式典は、市制施行、町制施行、合併、新市誕生などの節目を、市民・町民と共有するための公式行事です。企業の周年式典と似ている部分もありますが、自治体の場合は、首長、議会、来賓、功労者、市民、学校、各種団体、姉妹都市・友好都市、メディアなど、関係者が多くなります。そのため、単に「開会、挨拶、表彰、閉会」という流れを作るだけでは不十分です。誰を招くのか、誰が挨拶する

周年式典の記念講演は、講師が会場に来られない場合でも、オンライン登壇で実施できます。遠方の講師を招きたい。日程や移動の都合で講師が現地入りできない。会場には参加者が集まるが、講師だけはZoomなどで登壇する。このような形式は、周年式典や創立記念講演でも選択肢になります。ただし、オンライン記念講演は「Zoomでつなげばよい」というものではありません。会場の参加者に講師

式典や周年イベント、講演会、総会をライブ配信する場合、「カメラは何台必要なのか」と迷うことがあります。1台で十分なのか。2台あった方がよいのか。3台以上必要なのか。会場全体を映すべきか、登壇者をアップで映すべきか、資料やスクリーンはどう見せるべきか。カメラ台数は、多ければよいというものではありません。式典の内容、会場の広さ、登壇者の人数、表彰の有無、資料投影、記念映像、配信

式典や周年イベントで記念映像を上映する場合、「自社で対応できるのか」「業者に頼んだ方がよいのか」と迷うことがあります。動画データを用意して、パソコンをつなぎ、プロジェクターで映すだけなら、自社でもできそうに感じるかもしれません。しかし実際の式典では、映像を流すだけでなく、司会進行、音響、照明、会場設備、記録撮影、ライブ配信、トラブル時の対応まで考える必要があります。特に、来

式典やイベントの音響で意外と多いのが、「音は出ているのに聞きづらい」という問題です。司会マイクは大きいのに、記念映像の音声が小さい。BGMが大きくて登壇者の声が聞こえにくい。動画が始まった瞬間だけ音量が急に上がる。会場では聞こえているのに、ライブ配信ではマイクが小さい。こうした音量差は、参加者の集中を妨げ、式典全体の印象にも影響します。特に、周年式典や記念式典では、司会、代

式典会場で記念映像や周年動画を上映する場合、映像そのものの完成度だけでなく、当日の上映環境を確認しておくことが大切です。動画データは完成しているのに、会場で音が出ない。スクリーンに映らない。画面の比率が合わない。再生のタイミングがずれる。ライブ配信には映像の音声が乗っていない。こうしたトラブルは、式典本番で起きると会場の空気に大きく影響します。特に、周年式典や記念式典で上映

周年式典をスムーズに進めるには、進行表や司会台本だけでなく、当日のスタッフ配置を決めておくことが大切です。受付は誰が担当するのか。来賓を控室へ案内するのは誰か。司会者に合図を出す人はいるか。周年動画を再生する人、音響を確認する人、記録撮影を行う人は決まっているか。こうした役割分担が曖昧なまま当日を迎えると、受付が混雑したり、来賓案内が遅れたり、映像上映のタイミングがずれたり、記念撮

こんにちは。合同会社トビガスマル代表の廣瀬です。周年イベントや記念式典、周年動画のご相談をいただく中で、最初に聞かれることがあります。「周年イベントは、どれくらいの予算を見ておけばいいですか?」「動画制作やライブ配信を入れると、費用はどのくらい変わりますか?」「会場費、飲食費、式典運営費、記念品、動画制作費をどう配分すればいいですか?」周年イベントの予算

周年式典の台本を作るときは、最初から司会者の言葉を書き始めるよりも、まず式典全体の流れを整理することが大切です。基本は、受付・開場開会前アナウンス開会宣言代表挨拶来賓紹介・来賓挨拶祝電披露周年記念映像の上映表彰・感謝状贈呈記念講演記念撮影閉会挨拶という順番で考えると組み立てやすくなります。ただし、すべての周年式典に同じ

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