周年イベント・式典をまるごとサポート。動画・演出・上映ももちろんお任せいただけます。全国対応。

周年記念品というと、ボールペン、タオル、マグカップ、記念品カタログなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、そうした記念品にも役割はあります。ただ、企業や団体の周年記念で「これまでの歩み」を伝えたい場合、もう少し意味のある記念品にする方法があります。その一つが、周年記念カレンダーです。カレンダーは、顧客や取引先、社員、関係者の手元に残りやすい記念品です。

周年記念の企画というと、記念式典、周年動画、記念誌、周年サイト、ノベルティなどを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし近年は、周年記念のタイミングで「社歌」や「ブランドソング」を作る企業もあります。社歌と聞くと、昔ながらの堅い歌を想像する方もいるかもしれません。しかし、今の社歌やブランドソングは、必ずしも朝礼で全員が歌うためだけのものではありません。会社の理念、

周年記念の植樹・記念樹は、創立、設立、開校、市制施行、町制施行などの節目に、木を植えて未来へ残す記念事業です。企業の創立周年、学校の創立周年、自治体の市制施行周年、団体や施設の開設周年などで行われることがあります。記念植樹は、派手なイベントではありません。しかし、一本の木がその後も育ち続けるため、周年の意味を「未来に育つ形」で残せる企画です。社員、生徒、卒業生、市民

周年記念では、式典や記念誌、周年動画だけでなく、限定商品や復刻商品を作る方法があります。創立10周年、30周年、50周年、100周年などの節目に、昔の商品を復刻したり、人気商品の周年限定パッケージを作ったり、数量限定の記念商品を販売したりする企画です。周年記念の限定商品・復刻商品は、会社の歴史を「手に取れる形」「買える形」で伝えられる取り組みです。式典は参加者が限られますが

周年式典は、社内だけで完結する行事ではありません。創立10周年、30周年、50周年、100周年などの節目は、地域、取引先、採用候補者、関係者に向けて、会社の歩みやこれからの方向性を伝える広報機会にもなります。そのため、周年式典に新聞、テレビ、Webメディア、業界紙などを呼び、取材してもらうことを検討する会社もあります。ただし、プレスリリースを送ることと、実際にメディアを受け

周年イベントでは、参加者が記念撮影できるフォトスポットを用意すると、式典やイベントの印象が残りやすくなります。周年ロゴ、巨大な数字、バックパネル、バルーン、生花・造花、企業の商品や道具を使った装飾を組み合わせることで、来場者が「ここで撮りたい」と思える場所を作れます。社員、取引先、来賓、家族、お客様が写真を撮ることで、イベントの思い出が残り、社内報、周年サイト、SNS投稿、採用広報

周年式典の後に懇親会を行う場合、式典本編とは別に、進行や席次、料理、乾杯、歓談時間を設計しておく必要があります。式典は、代表挨拶、来賓祝辞、表彰、記念映像上映などを厳粛に進める場です。一方、懇親会は、社員、取引先、来賓、関係者、場合によっては社員の家族が交流し、感謝を伝える時間です。ただし、何となく食事の時間を用意するだけでは、来賓対応が曖昧になったり、乾杯まで時間がかかり

周年イベントでは、社員だけでなく、社員の家族を招く「ファミリーデー」を開催する方法があります。ファミリーデーは、社員の家族に会社や職場を見てもらい、社員がどのような仕事をしているのかを知ってもらうイベントです。創立10周年、30周年、50周年、100周年などの節目に、社員の家族を招くことで、日頃の支えへの感謝を伝え、社員本人の誇りや会社への愛着にもつなげられます。ただし、社

周年記念の社内報特別号は、単なるお祝い記事ではありません。会社のこれまでの歩みを社員に共有し、先輩社員の経験や創業時の思いを次の世代へつなぎ、これからの会社を一緒に考えるための社内コミュニケーションです。創立10周年、30周年、50周年、100周年などの節目では、式典や記念誌、周年動画、周年サイトを作る会社もあります。その中で社内報特別号は、社員に向けて周年の意味を伝えやす

周年式典では、会社の歴史を年表や写真で展示する「歴史展示」「ヒストリーパネル」を用意することがあります。創業当時の写真、昔の商品、工場や店舗の変遷、新聞記事、社員集合写真、地域との関わりなどを会場に展示することで、来場者に会社の歩みを直感的に伝えられます。ただし、創業年から現在までをただ並べただけの年表では、来場者の記憶には残りにくいものです。年号と出来事だけが細かく並んで

特集記事

TOP