周年イベント・式典をまるごとサポート。動画・演出・上映ももちろんお任せいただけます。全国対応。

来賓対応

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

小学校の創立記念式典・開校周年式典は、学校の歴史を振り返り、児童・保護者・地域・卒業生・教職員が、これまでの歩みとこれからの未来を共有する大切な行事です。創立50周年、100周年、150周年などの節目では、記念式典、児童発表、記念撮影、記念誌、周年動画、記念品、横断幕、スローガン発表など、さまざまな企画が行われます。ただし、式典当日は、学校行事であると同時に、来賓を招く正式な式典で

周年式典や記念式典では、来賓、取引先、関係団体、OB・OG、遠方の関係者などから祝電やお祝いメッセージが届くことがあります。祝電は、式典に出席できない方からのお祝いの気持ちです。そのため、届いた祝電をどのように紹介するか、誰の祝電を読み上げるか、どの順番で紹介するか、掲示するか、式次第に入れるかは、意外と悩みやすいポイントです。特に、周年式典では来賓や取引先との関係性がある

竣工式・落成式は、新社屋、新工場、病院、福祉施設、学校、店舗、公共施設など、建物や施設の完成を関係者に披露し、協力してくれた人へ感謝を伝える式典です。建物が完成したことを祝うだけでなく、施工会社、設計会社、取引先、行政、地域関係者、社員・職員に対して、新しい拠点のスタートを共有する場でもあります。竣工式・落成式では、式次第、来賓対応、案内状、挨拶、感謝状、テープカット、除幕式、記念

自治体の周年記念式典は、市制施行、町制施行、合併、新市誕生などの節目を、市民・町民と共有するための公式行事です。企業の周年式典と似ている部分もありますが、自治体の場合は、首長、議会、来賓、功労者、市民、学校、各種団体、姉妹都市・友好都市、メディアなど、関係者が多くなります。そのため、単に「開会、挨拶、表彰、閉会」という流れを作るだけでは不十分です。誰を招くのか、誰が挨拶する

周年式典の後に懇親会を行う場合、式典本編とは別に、進行や席次、料理、乾杯、歓談時間を設計しておく必要があります。式典は、代表挨拶、来賓祝辞、表彰、記念映像上映などを厳粛に進める場です。一方、懇親会は、社員、取引先、来賓、関係者、場合によっては社員の家族が交流し、感謝を伝える時間です。ただし、何となく食事の時間を用意するだけでは、来賓対応が曖昧になったり、乾杯まで時間がかかり

周年式典や創立記念式典を開催する場合、招待状をいつ送るべきか、どのような文面にすればよいか、出欠確認をどう進めるかで迷うことがあります。取引先、来賓、行政関係者、地域団体、OB・OG、学校関係者など、招待する相手が多い式典では、招待状の送付と出欠管理がその後の準備に大きく関わります。招待状の発送が遅れると、相手の予定が合わなかったり、出欠確認が間に合わなかったり、席次表や配席、記念

周年式典をスムーズに進めるには、進行表や司会台本だけでなく、当日のスタッフ配置を決めておくことが大切です。受付は誰が担当するのか。来賓を控室へ案内するのは誰か。司会者に合図を出す人はいるか。周年動画を再生する人、音響を確認する人、記録撮影を行う人は決まっているか。こうした役割分担が曖昧なまま当日を迎えると、受付が混雑したり、来賓案内が遅れたり、映像上映のタイミングがずれたり、記念撮

こんにちは、周年といえばトビガスマル。周年の「進め方」と「伝え方」を考えている、廣瀬です。創立記念式典や周年式典を準備するとき、意外と迷いやすいのが「服装の案内」です。社員はスーツで統一するべきなのか。来賓にはどこまでフォーマルな服装をお願いするのか。取引先への案内状に「平服でお越しください」と書いてよいのか。社内開催とホテル開催では案内を変えるべきなのか。

周年式典の準備で意外と悩みやすいのが、「司会を誰に任せるか」です。社内の社員が司会を務めるのか。プロの司会者に依頼するのか。司会台本は誰が作るのか。来賓紹介や祝辞、表彰、映像上映のタイミングまで任せられるのか。司会は、単に原稿を読む係ではありません。式典全体の空気を整え、進行をつなぎ、登壇者や来賓、映像・音響スタッフの動きを支える重要な役割です。この記事

周年式典の準備で、早い段階で決める必要があるのが「会場」です。ホテルで行うのか。ホールを借りるのか。社内の大会議室や工場、ショールームで行うのか。会場の選び方によって、来賓対応、受付導線、映像上映、音響、集合写真、懇親会、当日の進行まで大きく変わります。この記事では、周年式典の会場選びで確認すべきことと、ホテル・ホール・社内開催それぞれの違いを整理します。

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