周年事業 2026.08.17 周年事業に社員をどう巻き込む?参加型企画と社内の温度差をなくす方法 周年事業で難しいのは、企画そのものよりも、社内の温度差です。社長だけが盛り上がっている。担当部署だけが忙しい。他部署が協力してくれない。若手社員が周年の意味を感じていない。現場は通常業務で手いっぱい。この状態のまま周年事業を進めると、式典や動画、記念誌、社内イベントを用意しても、「一部の人だけの仕事」になってしまいます。本来、周年事業は会社や団体の歩みを振り返り、これからの
周年事業 2026.08.17 周年事業の写真・動画・資料をデジタル保存する方法|スキャナ・SSD・整理用品も紹介 周年事業は、式典や記念動画、記念誌を作るためだけのものではありません。会社や団体の歴史を振り返るタイミングだからこそ、これまで保管してきた写真、動画、紙資料、パンフレット、新聞記事、ポスター、社内報、記念品などを整理し、デジタル保存しておく大切な機会でもあります。古い写真が段ボールに入ったままになっている。過去のパンフレットやチラシがどこにあるか分からない。昔の式典映像やDVDが再
周年事業 2026.08.16 周年式典後のアンケート質問例|満足度・社員意識・成果をどう測る? 周年式典や記念式典が終わった後、参加者にアンケートを取るべきか迷うことがあります。「満足度だけ聞けばよいのか」「来賓と社員で同じ質問でよいのか」「取引先にはどこまで聞いてよいのか」「Googleフォームで作る場合は匿名にするべきか」など、実際に作ろうとすると悩む点は少なくありません。周年式典後のアンケートは、単なる満足度調査ではありません。式典で感謝が伝わったか、社員の意識
周年事業 2026.08.16 周年事業が終わった後にやること|翌日・1週間・1か月後のチェックリスト 周年事業や周年式典は、閉会した瞬間に終わりではありません。当日を無事に終えることはもちろん大切ですが、翌日のお礼、写真や動画の保存、Webサイトの更新、参加者アンケート、成果測定、社内共有、採用・営業への活用まで進めて、はじめて周年事業の価値が残ります。式典当日は忙しく、終了後は担当者も一息つきたくなるものです。しかし、終了直後にやるべきことを後回しにすると、来賓へのお礼が
周年事業 2026.08.16 周年担当者の引き継ぎマニュアル|次の周年に残すべき資料と記録20項目 周年事業や周年式典は、当日が終わったら完了ではありません。むしろ、次の周年担当者が困らないように、資料、判断の理由、費用、反省点、写真や動画、業者情報を残すところまでが周年事業です。企業や団体の周年は、10年、20年、30年、50年と間隔が空くことがあります。次の周年のときに、今回の担当者が同じ部署にいるとは限りません。退職、異動、組織変更、担当交代によって、過去の準備内容
周年事業 2026.08.16 周年事業の効果測定|成功したかを判断するKPIと振り返り方法 周年事業や周年イベントは、開催して終わりではありません。記念式典を開いた。周年動画を上映した。記念誌を配布した。周年サイトを公開した。プレスリリースを出した。そこまで実施できたとしても、実施後に振り返りをしなければ、「成功したのか」「何が残ったのか」「次にどう活かせるのか」が分かりにくくなります。特に、経営層や社内関係者に対して周年事業の意味を説明するには、感覚だけでなく、
周年事業 2026.08.15 周年イベント・周年事業の企画アイデア30選|目的別に「何をするか」を決める方法 周年イベントや周年事業を企画するとき、「何をすればよいのか」と迷うことがあります。記念式典を開くのか。記念品を作るのか。周年動画を制作するのか。周年サイトを作るのか。お客様向けのキャンペーンを行うのか。社員向けのイベントにするのか。周年事業には多くの選択肢があります。しかし、最初から「何をするか」を考えると、企画が広がりすぎてしまい、結局どれを選べばよいのか分からなくなるこ
周年事業 2026.06.02 周年記念は何年ごとに行う?会社が節目に準備すべきこと こんにちは。合同会社トビガスマル代表の廣瀬です。トビガスマルでは、周年動画制作、記念式典の演出、上映サポート、ライブ配信、記録撮影、周年サイト制作など、企業や団体の周年事業をサポートしています。周年記念を考え始めたとき、最初に迷いやすいのが「何年ごとに行うものなのか」という点です。5周年でも何かした方がよいのか。10周年から考えればよいのか。20周年・30周年は
周年事業 2026.05.22 周年CMを作る意味とは?企業の節目を映像で伝える理由 こんにちは。合同会社トビガスマル代表の廣瀬です。トビガスマルでは、周年動画制作、記念式典の演出、上映サポート、ライブ配信、記録撮影、周年サイト制作など、企業や団体の周年事業をサポートしています。周年事業というと、記念式典や周年動画を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、周年を社外に向けて広く伝える方法として「周年CM」を作る企業もあります。周年CMは、単に
周年事業 2026.05.21 社会情勢が不安定な時期の周年PR|企業は何を発信すべきか こんにちは。合同会社トビガスマル代表の廣瀬です。トビガスマルでは、周年動画制作、記念式典の演出、上映サポート、ライブ配信、記録撮影、周年サイト制作など、企業や団体の周年事業をサポートしています。周年は、本来であれば会社や団体にとって大切な節目です。しかし、社会情勢が不安定な時期には、「このタイミングで周年PRをしてよいのか」「お祝いムードを出しても大丈夫なのか」と悩む企