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オーラルヒストリー

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

トラック協会や運送業界団体の周年事業では、協会史や記念誌を作ることがあります。協会がいつ設立されたのか。どのような制度変更があったのか。業界がどのように変化してきたのか。歴代会長は誰だったのか。どのような事業に取り組んできたのか。どのような式典や記念事業を行ったのか。こうした記録を残すことは、周年事業として大切です。ただし、トラック協

商店街や商店会の周年事業では、記念誌や年表を作ることがあります。いつ商店街ができたのか。どの時代にアーケードが整備されたのか。どんなイベントが行われたのか。歴代会長は誰だったのか。どの店が長く続いてきたのか。こうした歴史を整理することは、周年事業として大切です。ただ、商店街の価値は、年表だけでは残しきれません。商店街は、単なる店の集合

JC・青年会議所の周年事業では、記念誌を作ることがあります。歴代理事長の名前を並べる。歴代の事業を掲載する。昔の写真を入れる。OBからメッセージをもらう。周年式典で配布する。これらは、もちろん大切なことです。ただし、記念誌を作ること自体が目的になってしまうと、せっかく集めた歴史や経験が、次の世代に使われないまま終わってしまうことがあります。

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