周年イベント・式典をまるごとサポート。動画・演出・上映ももちろんお任せいただけます。全国対応。

映像音響

合同会社トビガスマルのスタッフが、撮影の舞台裏や機材レビューなど、あすから使えるTipsを発信しています。

式典や周年イベントで記念映像を上映する場合、「自社で対応できるのか」「業者に頼んだ方がよいのか」と迷うことがあります。動画データを用意して、パソコンをつなぎ、プロジェクターで映すだけなら、自社でもできそうに感じるかもしれません。しかし実際の式典では、映像を流すだけでなく、司会進行、音響、照明、会場設備、記録撮影、ライブ配信、トラブル時の対応まで考える必要があります。特に、来

式典やイベントの音響で意外と多いのが、「音は出ているのに聞きづらい」という問題です。司会マイクは大きいのに、記念映像の音声が小さい。BGMが大きくて登壇者の声が聞こえにくい。動画が始まった瞬間だけ音量が急に上がる。会場では聞こえているのに、ライブ配信ではマイクが小さい。こうした音量差は、参加者の集中を妨げ、式典全体の印象にも影響します。特に、周年式典や記念式典では、司会、代

式典や周年イベント、講演会、学校行事などで映像を上映するとき、「プロジェクターは何ルーメンあればよいのか」と悩むことがあります。会議室では問題なく見えるプロジェクターでも、体育館や大きなホールでは暗く感じることがあります。反対に、照明をしっかり落とせる会場であれば、そこまで高いルーメンでなくても十分に見える場合もあります。プロジェクターの明るさは、単にルーメンの数字だけで決まるもの

周年式典をスムーズに進めるには、進行表や司会台本だけでなく、当日のスタッフ配置を決めておくことが大切です。受付は誰が担当するのか。来賓を控室へ案内するのは誰か。司会者に合図を出す人はいるか。周年動画を再生する人、音響を確認する人、記録撮影を行う人は決まっているか。こうした役割分担が曖昧なまま当日を迎えると、受付が混雑したり、来賓案内が遅れたり、映像上映のタイミングがずれたり、記念撮

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