何周年かを祝うことよりも、
その節目に、誰へ、何を伝えるのか。
トビガスマルは、周年の目的整理から、企画・構成設計、映像制作、式典演出、当日運営まで一緒に考えます。
周年事業で最初に考えるべきなのは、企画の内容ではありません。
この周年を通じて、誰に、何を伝え、どんな節目にしたいのかという目的です。
周年を任されたとき、多くの担当者は最初に 「何をやるべきか」 「動画は必要か」 「式典を開くべきか」 と考えます。
ですが、手段から決めてしまうと、後から 「そもそも何のためにやるのか」 が曖昧になり、社内の判断もぶれやすくなります。
周年事業の本質は、節目をきっかけに、 感謝を伝えること、 組織の一体感を高めること、 未来の方向性を共有することです。
最初に整理すること
動画を作ることが目的ではありません。
周年で伝えたいことを、より深く届けるための手段です。
周年で映像を活用する意味は、出来事を記録することだけではありません。
創業の想い、ここまでの歩み、社員や地域とのつながり、そしてこれからの未来。
言葉だけでは伝わりにくいことを、感情ごと届けられるのが映像の強みです。
ただし、どんな映像が必要かは、周年の目的によって変わります。
感謝を伝えたい周年なのか。
社員の一体感を高めたい周年なのか。
未来のビジョンを共有したい周年なのか。
トビガスマルでは、先に周年全体を設計したうえで、必要に応じて映像・式典演出・広報施策を組み合わせていきます。
周年で何を伝えるかを考えるとき、最初から演出や制作物を決める必要はありません。
まずは、組織の中にある大事な素材を整理することが出発点になります。
創業・設立から今日まで、どんな歩みを重ねてきたか。 年表や写真だけでなく、どんな転機があり、何を大切にしてきたかを振り返ることで、その組織らしさが見えてきます。
代表、社員、OB、取引先、地域の方々。 周年には、数字や実績だけでなく、人の言葉が欠かせません。 生の声が入ることで、周年は一気に“自分ごと”として伝わります。
何を成し遂げたかだけでなく、なぜその選択をしてきたのか。 組織の歩みには、その会社や団体が持つ価値観や姿勢が表れます。
この周年で、誰に何を届けたいのか。 感謝なのか、共有なのか、未来への宣言なのか。 周年の核心となる言葉を整理することが、全体設計の軸になります。
トビガスマルでは、いきなり制作物の話から入りません。 周年の目的、対象、伝えたいこと、優先順位を整理したうえで、必要な施策を一緒に組み立てていきます。
Step 01
周年で何を達成したいのか、 誰に何を伝えたいのかを整理します。
Step 02
歴史、声、歩み、メッセージを掘り起こし、 式典・映像・広報の全体像を組み立てます。
Step 03
設計に基づいて、映像制作、式典演出、 記録、広報物制作、当日運営まで進めます。
何を作るかが決まっていない段階からご相談いただけます。
周年の目的整理から、必要な施策の設計・制作・実施まで一貫して伴走します。
周年の目的、対象、伝えたいこと、優先順位を整理し、全体の進め方を設計します。
式典や催しをどう位置づけるか、どんな流れで伝えるかを設計し、当日の体験まで考えます。
歴史映像、インタビュー映像、ビジョン映像、オープニング映像などを目的に合わせて制作します。
写真・動画の記録撮影、記念誌、配布物、SNS用素材など、周年を伝える制作にも対応します。
何から考えればいいかわからない。
社内でどう整理すればいいか迷っている。
そんな担当者の方に向けて、周年事業の進め方をまとめました。
まず全体像を知りたい方は、こちらをご覧ください。
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