まず、式典の種類を選んでください
ここが最初のステップです。選んだテンプレートに合わせて、標準プログラムと設備チェックが自動で入ります。
Step 1
迷ったら一番近いカテゴリーを選んでください。企業、学校、ライオンズクラブ、ロータリークラブ、青年会議所、商工会議所青年部など、周年式典の作法に合わせて項目を用意します。
基本情報
まずは5項目だけ。詳細はあとから追加できます。
「30」と入力すると、台本内では「30周年」として使います。
社内司会は読み間違い防止の注釈を多めに、プロ司会は進行・間の取り方を意識した台本にします。
来賓の考え方:
社外から招くお客様、行政・団体・取引先、親会社・グループ会社の役員など「紹介・祝辞をいただく相手」は来賓扱いにすると進行が整理しやすくなります。社内役員は通常「主催者挨拶」です。
選んだ主催者カテゴリーに合う項目だけを表示しています。不要な項目はチェックを外し、↑↓で順番を変更できます。順番に合わせて、司会台本の前後の言い回しも自動で調整されます。
例:祝電がない場合は「祝電披露」、懇親会がない場合は「懇親会・退場案内」を外してください。
例:祝電がない場合は「祝電披露」、懇親会がない場合は「懇親会・退場案内」を外してください。
映像上映がある場合は、HDMI接続・会場音響・オペレーター確認が重要です。
生成結果
進行表を中心に、司会者に渡す台本、会場・映像スタッフに渡す技術指示を切り替えて確認できます。
進行表のたたき台ができています
基本情報を入れるほど、司会台本や相談文の精度が上がります。
自動生成
印刷画面が開きます。PDFにする場合は「PDFとして保存」を選んでください。
当日トラブル予防診断
映像・音響・呼称・導線・時間配分など、当日に起こりがちな事故を「原因」と「事前対策」まで分けて確認できます。
必要なら、トビガスマルに確認を依頼する
この欄は任意です。作成した進行表をもとに、式典の流れ・映像上映・音響・司会台本の不安点を相談できます。
これは何?
作成した進行表をもとに、公式フォームへ貼り付ける「お問い合わせ内容」の下書きを作ります。相談しない場合は、この欄は使わなくて大丈夫です。
不安なことを選ぶ
作成した進行表をもとに、気になる点だけを選んでください。選んだ内容が、公式フォームに貼り付ける相談文に反映されます。
進行表ができたら、公式フォームから相談できます。
作成した進行表をもとに、公式フォームへ貼り付ける相談内容を作成できます。